先日、漫画家の、さくら ももこさんが急逝されました。
集英社文庫のナツイチで買ったエッセイが3冊手元にありますが
これまでも時折何度か読み返していました。
「そういうふうにできている」では、妊娠・出産のエピソードを
まとめてありますが、彼女の独特な感性があふれる言葉に
笑ったり、共感したりと楽しく読ませていただきました。
「まる子だった」は、同じ時代を過ごしてきたこともあり
親近感もわいて、当時のことを懐かしく思い出しました。
「もものかんづめ」は、とにかく面白いエッセーで
読む場所を考えなければならないほど笑わせていただきました。
図書館本でよんだ「アミ小さな宇宙人」シリーズでは
文章ではなく挿絵を担当されていましたが
エンリケ・バリオスさんの本の内容も、とてもよくて
一人でも多くの人に読んで欲しい内容だったから
挿絵を担当されたのかな・・・と思っていました。
才能あふれる方で、まだまだ早すぎる死でした。
でも、今まで書いてこられた作品は
いつまでも読む人の心の中で生き続けていくことでしょう。
心からご冥福をお祈り申し上げます。
投稿者

宮本智子
ニュースレター発刊
毎月発行のニュースレター「イエノコトのこと」の誌面作りを担当しています。
これからもイエノコトをひとりでも多くの方に知っていただけるきっかけ作りと、お客さまの暮らしに少しでもお役に立てる存在になりたいと思っています。
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